対北朝鮮政策は誤り
日経新聞0402165面鳥取県知事片山善博氏へのインタビュー記事より
・・・・「北朝鮮の高官と話して思ったのは、霞が関の役人とよく似ているということです。プライドが高い、決して非を認めない、前言を平気で翻す、自画自賛する。彼らは内輪の論理や保身でがちがちになっている。(拉致被害者をいったん北朝鮮に戻すといった)表面的な対応をすればよいと言う話ではないが、彼らのメンツがある程度保てるような道を探ることも必要です」・・・・
私は「北朝鮮政策」を論議するつもりはありません。この記事の「内輪の論理や保身でがちがちになっている」ということに関心をひいたのです。役人に限らず、企業の中にもそのような輩がたくさんいます。また、そのような輩が経営者予備軍になっているのです。

